banner

飛蚊症の治療方法

飛蚊症は老化が原因の症状で、白い壁や青い空など明るいものをバックにして物を見た際、円状やゴマ状、糸クズ状や虫状などのものが浮かんで見えるという症状です。
なお、目の中にある硝子体が活性酸素で酸化、つまり老化するのですが、その酸化物が見えるものの正体になります。
これは60代の30%以上の人に発症する症状です。
飛蚊症の治療にあたり、その原因である老化の進行を抑えることが重要です。
若い時は目の中にルテインと呼ばれる抗酸化成分がありますが、老化にともなってこの成分は少なくなります。
これが原因で、取り除けきれない活性酸素が飽和した状態になり、目の老化が進んでしまいます。
ですから、活性酸素が生じる原因である紫外線はできるだけ避けましょう。
また、紫外線と同じように、活性酸素が生じる原因である喫煙もひかえましょう。
そして、眼精疲労も飛蚊症の原因です。
ですから、目を休める習慣をつけ、充分に睡眠をとりましょう。

Copyright(c) 2012-2013 http://www.franciscoumbral.com/