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1番人気馬の取捨が大切な競馬予想

競馬予想において無視できないのが1番人気馬の存在です。
1番人気馬というのは各レースで最も単勝オッズの低い馬で、馬券を買ったファンが勝つ確率が一番高いと考えた結果の末、浮かび上がった馬なのです。
どの馬が一番人気になるかはある程度新聞の予想欄で判断出来ます。
多くのトラックマンの大半が本命にした馬がいる場合、この馬が1番人気になる確率はほぼ100パーセントです。
しかもこういうタイプの馬は、単勝オッズも1倍台から2倍台の前半に落ち着くことが大半です。
これだけの人気を集めるのだから勝つだろうとレース前は多くの人が推測しますが、競馬はやってみないと分からない競技で、1番人気馬が思わぬ凡走をするケースもよくあります。
確率的に見てみますと、1番人気馬は勝率が約3割、連対率が約5割、3着内率が約6割です。
これらの確率は2番人気以下のどの馬よりも高いものの、10回レースが行われれば3回が1着で7回は2着以下になるということを示しています。
また、馬番連勝では、10回レースが行われれば半分の5レースには絡みますが、残り半分のレースでは3着以下に負けているということを示しています。
こういった確率も知ったうえで馬券検討をしたいものです。

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